
こんにちは!北九州市小倉北区の車検専門店『イデックス小倉車検』です!
~エンジンオイル漏れの種類は?
エンジンオイルには、内部漏れと外部漏れの2つの種類に分けることができます。
それぞれどんなものなのでしょうか?
まず、「内部漏れ」とは、エンジンの燃焼室内部でオイルが漏れ出てしまい、ガソリンと一緒に燃焼してしまう現象のことを言います。この症状が進行すると、マフラーから白煙があがったり、エンジンオイルの減りが明らかに早まるのがわかります。
次に、「外部漏れ」は、
エンジンオイルが車から漏れ出す現象のことを言います。特徴としては、駐車場に車を停めた後、地面に黒い液体のシミが残っている場合です。漏れたエンジンオイルが高温のマフラーなどに付着すると、引火する恐れもあります。エンジンオイルのトライブルは車の故障につながりやすいので、日頃の定期的なメンテナンスを行いましょう。
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